オリンピック

東京五輪に強力な援軍! 招致委がPR会社と契約
東京オリンピック招致委員会は3日、北京への五輪招致を成功させたPR会社「ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド」(本社・ニューヨーク)と契約したと発表した。
 同社は82カ国に拠点を置く世界最大規模のPR会社。北京五輪では課題だった人権問題によるマイナスイメージを払拭(ふっしょく)。広報戦略には定評がある。
 東京はすでに英国の五輪専門コンサルタント会社とも契約。この2社はソチ(ロシア)への冬季五輪招致に成功したコンビ。東京にとっては強力な援軍となりそうだ。

みの氏が五輪招致大使にズバッと就任
タレントのみのもんた氏が1日、2016年の開催を目指す東京五輪の招致大使に就任、「東京というエリアがこうして無理をせず、自然破壊もせずに五輪を開くことができる、これからの五輪はこうあるべきという一つの範を垂れることができると思う」と意気込みを語った。
 石原慎太郎都知事から委嘱状と法被(はっぴ)を手渡されたみの氏は、東京での五輪開催には「新たに開発すべきハンディキャップが皆無に近い」と指摘。「日の丸がたくさん揚がることを期待したい」と誘致決定を見越したような発言も飛び出した。
 招致大使にはすでに野球日本代表の星野仙一監督、柔道男子五輪金メダリストの山下泰裕氏、マラソン女子五輪メダリストの有森裕子さんが就任しており、みの氏が4人目。



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